俳句 初夏 297934
初夏のみちぬれそむ雨に桑車 飯田蛇笏 白嶽 初夏のむらさき透ける貝の殻 飴山實 次の花 初夏のわれに飽かなき人あはれ 永田耕衣 初夏のホテル地下の理髪の標を立つ 山口誓子 初夏の三日月金や雲の中 原石鼎 花影 初夏の卓朝焼けのして桐咲けり 飯田平成26年度 小学校の部 佳作|インターネット俳句 平成26年度 小学校の部 佳作 佳作 かわせみがにらむ先には目高群 岐阜・大垣市 青墓小 六年 西田 瑞希 筍がぼくとっしょにのびていく 岐阜・大垣市 東小 六年 田中 琉聖 初夏の風ぼくのピアノの音運ぶ信濃 俊恵 信濃路や みさかをのぼる 旅人は 霞を越ゆる ものにぞありける 信濃路の駒は春もや木曾踊 宗因 信濃路や蠅にすはるる痩法師 許六 新蕎麦の信濃ばなしや駒迎へ 許六 寝ならぶやしなのの山も夜の雪 一茶 心からしなのの雪に降られけり 一茶 初夏 季語 俳句 Gruffydd Ianto 俳句 初夏